この度、厚生労働省からエイズ対策政策研究事業として当社に委託されているHIV郵送検査に関する研究「HIV郵送検査に関する実態調査と検査精度調査」が、病原微生物検出情報(IASR)Vol.45 No.10(No.536)2024年10月発行の特集関連情報として掲載されました。
2023年のHIV郵送検査数は153,037件であり、保健所等検査数の106,137件を大きく上回っていました。郵送検査は受検者の都合の良い時間と場所で、対面することなく検査を受けることができるため、毎年検査数が増加傾向にあることがわかりました。
HIV郵送検査について、さらに詳しく知りたい方は、こちらから本文をご覧ください。
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