説明
アルツハイマーとAPOE遺伝子について
私たちはAPOE遺伝子と呼ばれる遺伝子を2つ一組で持っています。
このAPOE遺伝子は3つの型(ε2、 ε3、ε4 )が存在し、
その組み合わせが人によって違うことがわかっています。
(最も多い組み合わせはε3/ ε3です。)
このAPOE遺伝子の型の組み合わせによって
アルツハイマー病の発生リスクに違いがあることがわかっています。
すなわち、遺伝子型の組み合わせを調べることで遺伝的な発症リスクがわかります。
検査の流れ
ご注文→キット到着→検体採取(到着より1か月以内にご使用ください)→同封の箱で返送→結果報告はおよそ2週間後